はじめよう!デジタル・シティズンシップの授業

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日本標準

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学校でデジタル端末の活用が必須となった今、「デジタル・シティズンシップ」の考え方が急速に教育界に広まっています。

「デジタル・シティズンシップ」とは、「デジタル技術を使用して学習、創造し、責任を持って市民社会へ参加する能力」のことです。

本書はデジタル・シティズンシップ教育の概論と、小学校・中学校・高校・特別支援学校の先進実践13事例を掲載しています。

ワークシート、副教材等が掲載された、日本初のデジタル・シティズンシップカリキュラム集です。

■デジタル・シティズンシップ教育のポイント 

デジタル・シティズンシップ教育のポイントをまとめると、次のようになります。

    1. 日常的なICTの利活用を前提とすること
    2. ネットという公共のマナーを学ぶこと
    3. 個々の価値観の違いを尊重し、多様な捉え方があることを理解すること
    4. メリットやデメリットを検討し、悪い特性や悪い結果だけを強調しないこと
    5. 個人の安全な利用のためだけに学ぶのではなく、人権と民主主義のための情報社会を構築する善き市民となるために学ぶこと

2.全国の先生方の先進実践13事例を掲載

本書に掲載している実践事例を紹介します。

米国コモンセンス・エデュケーションの教材を参考にしながら、日本の児童生徒、学校・学年・学級の状況に合わせて実践された事例になっています。

13事例

 

さあ、デジタル・シティズンシップの授業をはじめてみましょう!

 

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