【新刊情報】『読みが激変! たった一つの言葉で深める国語の授業 低学年・中学年・高学年』

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日本標準

◇「言葉」からつくる新しい国語の授業!

読むことの授業において子どもたちは、

「お話の展開や筆者の主張などに意識がいきがちで、それらを構成していて本来は非常に重要なはずである一つ一つの言葉にあまり注目しないのです」(「はじめに」より)

物語や説明文の読みを深めるためには、単元内の重要な「言葉」に立ち止まって考えさせ、子どもたちの言語感覚を養う必要があります。

本書では、読むことの授業において、物語や説明文の中の「言葉」に注目し、その言葉を通じて子どもたちの読みを深めたり広げたりする授業を提案します。

2024年度改訂の新国語教科書(光村・東書版)に掲載されている新単元・定番単元から重要な単語や語彙を選び出し、その言葉を皮切りに、深い読みにつながる発問や活動を紹介していきます。

小学校の国語科教育を研究してきた土居正博先生・沼田拓弥先生・三浦剛先生の3名の現役教師による珠玉の3冊です!

◇目次

低学年

中学年

高学年

◇言葉で読み解く指導事例

低学年『おおきなかぶ』より

低学年『お手紙』より

中学年『春風をたどって』より

中学年『友情のかべ新聞』より

学年『大造じいさんとガン』より

高学年『「考える」とは』より

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◇著者(五十音順)

土居正博(どい まさひろ)

1988年東京都八王子市生まれ。創価大学教職大学院修了。川崎市公立小学校に勤務。
東京・国語教育探究の会事務局。全国大学国語教育学会会員。東京書籍小学校国語教科書編集委員。2018年、読売教育賞受賞。2023年、博報賞(奨励賞)受賞。
主な著書に『クラス全員が熱心に取り組む!漢字指導法』(明治図書)、『授業で学級をつくる』(東洋館出版社)、『子どもの聞く力、行動する力を育てる!指示の技術』(学陽書房)などがある。

沼田拓弥(ぬまた たくや)

1986年茨城県日立市生まれ。創価大学教職大学院修了。東京都公立小学校に勤務。
東京・国語教育探究の会事務局長。「立体型板書」研究会主宰。全国国語授業研究会常任理事。全国大学国語教育学会会員。日本授業UD学会会員。
単著に『「立体型板書」の国語授業』『「立体型板書」でつくる国語の授業 文学・説明文』『書かない板書』(いずれも東洋館出版社)などがある。

三浦 剛(みうら つよし)

1986年長野県飯田市生まれ。創価大学教職大学院修了。東京都公立小学校に勤務。
東京・国語教育探究の会事務局。全国国語授業研究会監事。日本授業UD学会会員。全国大学国語教育学会会員。
単著に『自ら動いて読みを深めるフリー交流』(東洋館出版社)、『子どものやる気を最大限に引き出す教師の50の習慣』(明治図書)、共著に『「読むこと」の授業が10倍面白くなる!国語教師のための読解ツール10&24の指導アイデア』(明治図書)などがある。

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