コロナうつに負けないで

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日本標準

10月25日の日曜日。すばらしい青空だ。

 

今朝一番に入ったニュース。核兵器禁止条約批准の見通しが立ったらしい。来年1月から発効することができそうだと。

よかった。あとは、これから日本がどう関わっていくかだ。

 

さてタイトルに「コロナうつ」と書いた。今朝の新聞の言葉だ。

世の中不安定で、いろいろなことが起こっている。

若い人の自殺が増えている。(女性が多いらしい)

コロナで仕事を失った親(あるいは同居者)から子どもへの虐待も。

学校の休校で子どもが家にいる時間が長くなったり、家族の介護の必要性が高まったりして、主に女性のストレスがたまる傾向があるとも。

 

わたしが住む埼玉のこのあたりでは、連日事件を知らせるアナウンスがある。

中学生の女子が見知らぬ男性に声をかけられた。急に突き飛ばされたなど。高齢者へのだましの電話も連日だ。

 

私が尊敬する増田修治氏(白梅学園大学教授)が発表していたが、学校で再びいじめや暴力が増えている。

いわゆる「よい子」が、裏ではいじめの仕掛けをしているという傾向についてのレポートがあった。(ダイヤモンドオンライン)

「よい子を振る舞うモンスター小学生」と。

 

これらを「コロナうつ」とまとめるのが正しいのかは、私にもわからない。

でも、何か今起こっている。このままではもっと悪く、もっと悲しいことが起きそうな、そんな気がしてならない。

家にこもっているだけではいけない。

会話、対話、交流、散歩して声かけ、顔を見合う・・・。

コロナに痛めつけられたと思うのではなく、コロナが、そんな触れ合いが大切なのだということを気づかせてくれたのだと思うことからではなかろうか。

そして、行動だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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